2、ウエイトトレーニング

ウォーミングアップが終ったら、いよいよ筋トレを開始しましょう。ここでは初心者がまずマスターしたい4種目を紹介します。その4つとは、

■チェストプレス……胸の筋肉を主に鍛え、二の腕を補助的に鍛える
■ラットプルダウン……背中の筋肉を主に鍛え、力こぶを補助的に鍛える
■レッグプレス……太ももの前面を主に鍛え、太ももの裏側を補助的に鍛える
■クランチ……腹筋を主に鍛える

以上4種目になります。これらは全身のなかでも大きく、力のある筋肉を鍛える種目です。また、補助的に鍛えられる筋肉も含め「5大原則」の全面性の原則にものっとっています。

肝心のやり方ですが、それはあえてこのサイトには書きません。なぜなら、筋トレはフォームが命です。正しいフォームをマスターするためには、文章で説明するよりも実際に現場でインストラクターに習うほうがよいことは明白です。ですから、ここではやるべき種目と回数を指南するにとどめようと思います。

では、種目がわかったところで回数はどれくらいがベターなのでしょうか。もっともオーソドックスなのは「10回を3セット」です。重さはギリギリ10回できる程度に設定してください。それが筋肉の成長の3要素をもっともバランスよく向上させてくれます。

4種目の10回3セットをしっかりこなし、まだ余裕がある人は+αで何種目か追加するのもいいでしょう。しかし、基本となる4種目は必ず実施するようにしてください。



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